AFJ FAQ Japanese

1.申請締め切りはいつですか。

申請は2012年9月15日米国東部標準時午後5時(日本標準時9月16日午前6時)まで、インターネット上のオンライン・アプリケーション・システムで 受けつけています。推薦書もオンラインで同締め切りまでに提出されるようにしてください。また、送付していただくサンプル記事(Work Samples)のコピー5部の締め切りは9月15日必着です。

2.申請用紙はどのように入手できますか。

安倍ジャーナリスト・フェローシップへの申請はインターネット上のオンライン・アプリケーション・システムhttp://soap.ssrc.org/ でのみ受けつけており、その他の方法での申請は受理しません。このサイトでの登録に問題がある場合は、abe@ssrc.org にご連絡下さい。ニューヨークのプログラム・スタッフへのご連絡は abe@ssrc.org 、もしくは電話(212)- 377-2700へ、東京事務所へはEメール ssrcABE@gol.com、電話03-5369-6085、ファックス03-5369-6142のいずれかでお問い合わせ下さい。

3.申請資格に国籍に関する要件はありますか。

はい。安倍ジャーナリスト・フェローシップは日本国籍または米国市民権の保有者、もしくは他の国籍保有者で、日本または米国に長期にわたるジャーナリストとしての拠点を有する方を対象としています。

4.日本人あるいは米国市民でなくても申請できますか。

はい、できます。米国あるいは日本のジャーナリスト・コミュニティの一員であることを立証できる場合、他の国籍保持者の申請を歓迎します。

5.申請資格において年齢制限はありますか。

いいえ、ありません。

6. 以前安倍フェローシップに採用されたことがあります。再度申請することはできますか。

いいえ、できません。

7. 安倍ジャーナリスト・フェローシップはどのくらいの期間受けられますか。

海外(米国または日本)での研究取材のために最長6週間の期間を設定できます。

8.フェローシップ期間は連続していなければなりませんか。

はい、連続していなければなりません。

9. フェローシップ期間中、日米以外の場所で研究を行うことができますか。

可能です。

10. どのような研究プロジェクトに採用の可能性がありますか。

安倍ジャーナリスト・フェローシップの募集要項(Abe Fellowship for Journalists Detailed Application Criteria )と、その中に記載されているThe Abe Fellowship Research Agendaおよび Policy Relevance (政策関連性)についてこちら http://www.ssrc.org/fellowships/abe-fellowship-for-journalists/ からご参照下さい。またはプログラム・スタッフにお問い合わせ下さい。

11. 安倍ジャーナリスト・フェローシップの支給額はいくらですか。

支給額の上限は23,500ドル(米国での研究取材の場合)で、1回分の往復航空券費用、海外研究取材支度金500ドル、および必要に応じた通訳経費を含みます。

12.安倍ジャーナリスト・フェローシップには家族随行に対する補助支給がありますか。

いいえ、ありません。

13.採用された場合、安倍ジャーナリスト・フェローシップはいつから開始できますか。

本フェローシップは2013年4月1日から12月31日までに開始しなければなりません。

14.安倍ジャーナリスト・フェローシップの選考手続きを教えてください。

選考は安倍ジャーナリスト・フェローシップ選考委員会が行います。同委員会は確立されたピア・レビュー・プロセスに基づき審査を行います。選考委員のリストはこちらをご覧下さい。http://www.ssrc.org/committees/BA5A15E5-C14F-DE11-AFAC-001CC477EC70/

15.安倍ジャーナリスト・フェローシップの採用人数は何人ですか。

約4人です。

16.安倍ジャーナリスト・フェローシップの受給期間中、同時に他からの収入を得ることができますか。

勤務先からの給与を受け取ることは問題ありませんが、そこから課せられる職務に従事することはできません。また、本フェローシップ期間と同時にフルブライト奨学金などの冠フェローシップを受けることは厳しく禁止されています。

17.安倍ジャーナリスト・フェローシップでは給与補償が支給されますか。

いいえ、支給されません。

18.海外に研究取材のため滞在する場合、何らかの研究機関に所属しなければなりませんか。

いいえ。しかしながら、滞在国あるいは都市のプレスクラブに所属されることをお勧めしています。

19.米国社会科学研究評議会(SSRC)はフェローの渡航のためのビザ(査証)の申請のスポンサーになってくれますか。

いいえ。

20.推薦書は何通必要ですか。また誰に書いてもらえばよいのですか。

2通です。1通は直属の上司(編集長等)にお願いしてください。もう一通は申請者の研究取材プロジェクトをよく知っている方か、申請者がその研究プロジェ クトを十分に実行する能力があることを推薦内容として書くことができる方にお願いしてください。オンライン・アプリケーション・システムを利用して推薦者 に推薦依頼を送ってください。2012年9月15日米国東部標準時午後5時(日本標準時9月16日午前6時)までにオンラインでの推薦書提出を完了してい ただく必要があります。

21.選考結果はいつわかりますか。

選考結果は2012年11月末までに各申請者に通知されます。

22.ファックスまたはEメールで申請することはできますか。

ファックスやEメールでの申請は受けつけません。申請者は2012年9月15日米国東部標準時午後5時(日本標準時9月16日午前6時)までに http://soap.ssrc.org のオンライン・アプリケーション・フォームに必要な情報を記入の上申請して下さい。また、推薦書もオンライン で同締め切りまでに提出されるよう手配してください。サンプル記事3点のコピー各5部は米国社会科学研究評議会(SSRC)ニューヨーク本部に直接送付し ていただく必要があります。締め切りは9月15日必着です。

23.申請の受理はどのようにして確かめることができますか。

申請受理は2012年9月30日までにEメールで通知します。万一、通知がなかった場合は、abe@ssrc.org あるいは 電話1-212-377-2700までお問い合わせ下さい。